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山の家より

 投稿者:店主のkenta90  投稿日:2014年10月31日(金)14時46分56秒
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  朝晩の気温が低くなってきて、薪ストーブが大活躍。
作業の合間の休憩で、クッションに転がって赤い炎をながめながらまどろむのは最高です。

写真1 落ち葉の季節、山の家から林道を車で5分ぐらい登ったところは、
    針葉樹の混じっていない、良質の広葉樹のみの落ち葉がわんさか!
    これを大きなビニール袋にぎゅうぎゅうに押し込んで、車に積んで運びます。
    まず竹ぼうきで掃きまとめて枯れ葉の山をつくり、
    ちりとりですくってビニール袋に詰め込んでいくだけなのですが、
    半袖Tシャツ1枚でもこれはこれで汗びっしょり、良い運動になります。

写真2 畑の両脇のビニールシートのところ。
    運んできた枯れ葉を丸太で作った枠の中に、米ぬかと鶏糞の粒と一緒に押し込みます。
    山なりになるまで積み上げ、踏み固め、水をかけ、ビニールシートで覆いました。
    来年の畑の季節には、腐葉土ががっぽり出来上がっている事でしょう。

写真3 陶芸の窯焚き。年内にあと1回したいなぁとせっせと作っています。
    今までは大きめの器ばかりだったので、ちょこっと作れば窯がいっぱいになってましたが、
    カミさんにも使ってもらいたいと、軽くて小さいのを…とのリクエストに応えるとなると、
    窯をいっぱいにするために、ある程度数をたくさん作らなければなりません。
    電気ロクロを使わず、すべて手びねりで作っているので、
    大きくても小さくても1つ作る時間は大して変わらず、気合いをいれております。
 
 
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