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映画

 投稿者:kage394  投稿日:2017年 9月15日(金)15時57分24秒
   ①空飛ぶタイヤ…2018年公開

 ②海を駆ける…2018年5月

 ③鋼の錬金術師…2017年12月1日

 ④坂道のアポロン…2018年公開

 
 

[精霊の守人」壇蜜さんのインタビュー

 投稿者:kage394  投稿日:2017年 2月10日(金)17時24分50秒
編集済
  広範なロケとVFXを組み合わせたイマジネーション豊かな描写と迫力のアクション、そしてロマンあふれるスケールの大きなドラマが話題になった本作。シーズン2の物語のカギを握るのは、アスラの母・トリーシア。娘のアスラに異能の力があることを知った彼女は、禁を犯して神域に侵入、処刑されたところからシーズン2の物語は転がり始めた。そこで今回はトリーシアを演じる壇蜜に本作の魅力、女優業に対するスタンスなどについて聞いた。
.

■2人の子を持つトリーシアという役柄を演じてみて

――本作のオファーを受けた感想は?

壇蜜: 「いつもドラマの依頼があるときは、たいがい“何かの間違いじゃないか“もしくは“誰もいなかったのだろう“のどちらかじゃないかと思ってしまいます。そして今回はギリギリ後者かなと思っています。やはり女優さん、俳優さんで作られているドラマという世界にわたしのような者が勇んで入っていくのは、無礼なのではないかと思っておりまして。今回も僭越(せんえつ)ながらお受けいたしますという気持ちで現場に入りました」

――2人の子を持つトリーシアという役柄をどう見ましたか?

壇蜜: 「わたしの年齢的にはアスラくらいの子がいてもおかしくないですし、若い頃に子どもを生んでいればチキサくらいの年齢の子どももいるかもしれない。ただ、その一方で普段からわたしに垣間見える業の深さというか、まっとうな生き方をしていないようなところをトリーシアに見いだしてくれたならば、それは光栄なことだと思います」

――前シーズンはご覧になりましたか?

壇蜜: 「アクションの多さにビックリしました。あまりにも画面展開が壮大だし、民族間の気持ちのすれ違いが今の世界と似通うところがあって。昔の話なのに、なんでこんなに今っぽいんだろうと。特に、今の世界に求められているものが、バルサに現れているように思います」

――バルサ役の綾瀬はるかさんとは、何かお話はされたのですか?

壇蜜: 「舞台あいさつの時にごあいさつしたくらいですね。その時は(汚れた感じを出すために)顔に色をめちゃくちゃ塗るんです。とにかく原型が分からないくらいに塗るんですよ、というようなお話をした記憶があります」


――塗るといえば、壇蜜さんのメイクも、どこかこの世の者ならざる感じが出ていました。

壇蜜: 「でも普段、家ではあんな感じですよ(笑)。メイクおとしで化粧を落としたらあんな感じになります。アフターとビフォアみたいな感じなんですが、逆に、時間をかけてビフォアにするという作業は、すごく背徳的だなと思いましたね」

■ディーン・フジオカとの共演で描く、“禁断の恋“

――ディーン・フジオカさんとの共演も見どころです。彼が演じるイーハンはロタ王国の王の弟であり、トリーシアとは民族の立場を超えた禁断の恋が展開されるわけですが。

壇蜜: 「戦慄(せんりつ)が走りますよ。きっとわたしが谷村新司さんとデュエットした時以来の苦情がくると思います。あのときは歌が下手すぎて苦情がきたんですけどね(笑)」

――ディーンさんとの共演はどんな内容でしょうか。

壇蜜: 「倫理の壁はやぶっていないので、お子さまも安心してご覧になれる内容となっております(笑)。キスとか抱き合うというようなことはないですよ」

――禁断の恋を壇蜜さんが演じるということで、ものすごく期待している人もいるかもしれませんね。

壇蜜: 「大河ファンタジーですから、そんな生々しいものはないですよ(笑)。ただイーハン(ディーン・フジオカ)に対して、タルの民族としてのトリーシアは最上級の敬愛の表現はしていたと思います。ただし民族としての求愛というのも、現代のわたしたちから見るとものすごくライトで、あいさつみたいな感じに思ってしまうかもしれませんが。とにかくそこではイーハンがいっぱい映るので、それで眼福を得ていただきたいです」

――壇蜜さんを見て、眼福を得たい人もいるのでは?

壇蜜:「でも眉毛がないですけどね(笑)。普段、家ではあんな感じなんですよ。あれでうっかり宅配便に出ちゃいますからね」

――美術セットがすばらしい作品だと思いますが、実際にセットに立ってみていかがでしたか?

壇蜜:「本当にひとつの遺跡があったんじゃないかというくらい、本物のようなセットでした。おどろおどろしい沼の感じとか、こういう世界があってもおかしくないんじゃないかと思わせるくらいにスタッフの皆さんの本気モードがすごかったですね。それだけ多くの人数の方たちが試行錯誤して、一生懸命やっていらっしゃる。そこに入らせてもらえるのは、光栄ではありますが、すごく責任重大でもありました」

――常々、壇蜜さんは「女優には向いていない」と公言しています。

壇蜜:「結局、評価は世間が決めますからね。わたしは『肩書:タレント』を徹底していけばいいのかなと思っています。お互いの話が合えば、映画やドラマの仕事を受ければいいですし、そうやって取り組んだものを世間が評価してくれるのなら次の話が来る。単純な話ですよ。そもそも自分から何かをしたいと言えるような仕事ではないですからね。わたしは“自分で決めない、主張しない“と決めてからは、ずいぶん楽になりましたよ。タレントの仕事は主張しないことも仕事じゃないかと思っているんです」

――よく芸人さんなどが「爪痕を残したい」というような表現をしますが、壇蜜さんはそういう気持ちになったりはしない?

壇蜜:「わたしが爪痕を残したら化膿(かのう)しちゃうし、痛いわぁという感じになっちゃう。きっともう歳なんですね(笑)」

――とはいえ、そんな壇蜜さんのスタンスとは裏腹に、今でも女優としての壇蜜さんを求めるラブコールが止むことはないわけですが。

壇蜜:「求めてもらえるのはうれしいことです。ただ、先がどうなるかはいつもわからないものなんです。わたしが不祥事を起こせばすぐにいなくなってしまいますしね。結局、なるようにしかならないんだろうなと思います。だからとにかく現場の邪魔をしないに限りますね。大河ファンタジーを作っているわけですから、この世界観を崩さない。自分が自分がと前のめりになってはいけないと思います。ただ、撮影は時間がかかるものですから、時には気分転換をしたいと思うので、せめてお茶菓子とか、気分転換になれるようなものを持って行くようにしています。差し入れは出しても口は出さないがモットーです」













――それでは最後に、座右の銘を教えてください。

壇蜜:「自分が作った言葉でもいいですか?“憎まれっ子、世にハバネロでジョロキア“ですね」

――その意味は?

壇蜜:「ハバネロは辛いトウガラシです。ジョロキアはその最上級というか、親分です。結局憎まれっ子が勝つ仕組みになっているんですが、憎まれっ子が勝つためには辛酸をなめないといけない、という意味です」

――なるほど。その意味を噛(か)みしめてみます。

壇蜜:「噛んだら辛いですよ(笑)」

■大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」

人と精霊が共生していた世界で、女用心棒バルサと幼い王子チャグムの冒険を描く。世界中で愛される上橋菜穂子のファンタジー大作を、全編、4K実写ドラマ化し、毎週土曜日午後9時にNHKにて放送中。

プロフィール:壇蜜(だんみつ)
1980年12月3日生まれ、秋田県出身。2010年からグラビアアイドルとして活動。2012年の映画『私の奴隷になりなさい』で一躍注目を集める。2013年の『甘い鞭』では、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得した。同年には「お天気お姉さん」(テレビ朝日系)で連続ドラマの初レギュラーを果たす。現在もグラビアモデル、女優、文筆業、タレントなど幅広いジャンルで活躍している。










 

「精霊の守人」の作者・上橋奈穂子さんの弁

 投稿者:kage394  投稿日:2017年 2月10日(金)17時09分57秒
編集済
  2017.2.08

禁断の恋と王権――ディーンさんに託されているもの――


今週の土曜日に放送される4話で

「トリ~シア~!」

という、あの、ディーン・フジオカさんの絶叫が印象的なイーハンと壇蜜トリーシアの

許されざる恋が描かれます。



ロタ王家の血をひく王弟イーハンにとって決して結ばれてはならぬ相手とのどうしようもない恋。


一生に一度の恋をして悲嘆の底で知ったことがイーハンの人生を大きく変えていきます。


トリーシアとの悲恋によってベールの向こうに隠されているものに気づいたというだけでなく

その経験を、なんとか国政に生かそうとしてきた弟を兄王は心から愛しながらもその行く末を危ぶんできました。


為政者としては優しすぎるイーハンとチャグムは同じような苦しみを味わい迷いながら歩いていくのです。


ドラマを観ているうちに『神の守り人』を書いていたときの気持ちイーハンが生き生きと躍動しはじめたときの気持ちが思い出されてきたのですが

この新シーズン,イーハンの見え方次第で、伝わるものが変わりそうです。


『神の守り人』を書いてからもう随分と長い年月が経ちました。

偕成社刊の軽装版(ポッシェ版)

『神の守り人』の下巻のあとがきに2001年9月11日の同時多発テロの

一か月前に書き終えていた、と、書いていますから

16年近く前のこと、ですね。



その頃、私は、ほぼ毎年オーストラリアでフィールドワークをしていました。

多様な民族がひとつの社会で暮らす、ということ

そして

近代という時代が生んでしまったものについて

考えていた時期でした。





ですから

『神の守り人』を書き終えて

わずか一か月後

オーストラリアの空港のテレビで

ツインタワーに旅客機が突っ込む映像を見たときは

大きな衝撃を受けました。





ああ、これまで隠れていたものが

これからは剥き出しになっていくだろうな

と、思いました。





あれから16年経ったいま

『神の守り人』を描いているこのドラマは

観る人に、どんな思いを伝えているのでしょう。





ロタ王国という南部と北部の分断を抱える国で

突如、難しい国政の舵取りを任されて

しかし、人望はまだない。

そういう男が、

「自分が良いと思っていることを実現できる圧倒的な権力」を

目の前にぶら下げられたとき

どうするか。





16年前より、「いま」の方が

ずっと、

このイーハンという男の葛藤が

観る者の胸に迫って来るかもしれませんね。





ディーンさんに託されているものは

本当に大きいのです。
 

はぴまり

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 8月28日(日)13時31分26秒
  もう来週が最終回だ!
予告では離婚届が出て来たり、北斗が何処かを懸命に探すシーンが出てきたりと
思わせぶりな所ばかり流していたが、ネットの中に最終回の映像が有った!
結婚式のシーンだった!(笑)
結婚式を挙げるんだーーー!

そうだよね!「はぴまりーHappy Marriage」なのに別れてしまってはドラマの意味が成り立たない。

45分拡大だそうだ。
でも最終回なんだ・・・、楽しみに見てたから寂しくなるなぁ~!

10月からの日曜劇場まで暫くお休みだ!

でも次々と日本での仕事が続いているが・・・。
日本へ住まないのかなぁ~!

永住すればいいのに・・・(^^♪
 

はぴまり

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 8月 3日(水)14時57分48秒
  私の掲示板やblogの中にもハピマリの広告が沢山出てる(笑)
一応水曜日更新だけど、私は火曜日の夜中に見てる(^^♪
間宮北斗と小鳥游(これでたかなしと読むんだそうだ)千和の夫婦、最近の二人はどちらかと言えば千和が指導権を握っている。
なんかギャァギャァと喚くシーンが多いし我儘になっている気がする。
北斗が可哀想~

昨夜は誕生祝を持って千和を待っていた時刺されたよ~~($・・)/~~~
今回は予告なし

来週はどうなる???
 

喧噪の街、静かな海

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 7月20日(水)14時52分3秒
編集済
  ディーンさん主演のドラマの放映があった。

自分と母を捨てた父を憎んだがそんな自分も母を捨てた。
二重の葛藤を抱える主人公の進が最後にたどり着いたのが尾鷲の海・・・。
そこで目にした母の遺品のちぎり絵。
何年も苦しんだ心が解放されていく・・・。

色々な親子関係を見せたドラマだったが最後に主演の二人が言った
「バッドエンドじゃない!」
つまりそこそこのハッピーエンドに終わり、重苦しいテーマだったけどチョッとホッとした気持ちで終わった事はよかったと思う。

現実の世界はとてもとても解決するにはほど遠い問題が山積になっている。
特に都会には悲惨な子供たちが多くいるのだろうが、目が届いていない状態だろう。
次の世代を担う子供たちにもっと目を向けなければ・・・。

ある雑誌の中でディーンさんがお父さんとの葛藤を語っておられた。
高校を卒業する時アメリカへ行きたいというディーンさんにお父さんは反対されたそうだ。

「行くなら戻ってくるな」と言われたと。

口げんかの中のいきがかり上の言葉だと思うけど、ディーンさんにとってはとっても重い一言だったのかもしれない。
アメリカでは永住するつもりだったのに9・11のテロの為、外国人への就労ピザが下りなかったそうだ。
そこからアジアへ向かったのだが、なぜこの時日本へ帰らなかったのか・・・?
今思えば日本へ帰りたくてもあの言葉が重くて帰れなかったのかなぁ~と思った。


その頃の中華圏では反日ムードの真っただ中だったとか。
生きて行く上でも仕事をするにも色んな制約があっただろう。
ディーンさんが何か国語も自由に使うと言う事を誉めそやす意見も多いけど、これはアジアで生きていく上で絶体に必要だった事ったと思う。
それこそ仕事を得るために必死で覚えた言葉だったのではないか?

「若さゆえの勢いと根拠のない自信で15年近く日本へ帰ってこなかった」

どんなに苦しくても意地でも帰らない!  この意地を貫いた15年だったのかも。

NHKあさイチの中で「サバイヴする」という言葉を使われた。這い上がるって意味?
ディーンさんの中ではこの15年はおそらく這い上がって来られたイメージが強いのかも。

(後で調べたら生き残るって意味だった! もっと切実!)

今色々な海外での体験を経てをようやく帰って来られた日本で大ブームが起きている。
「マシャロス」を埋める存在だって言われてるみたいよ・・・(^^♪

本当によかったねぇ~(パチパチパチ)

お父さんも故郷へ錦を飾った(言葉が古い(笑) 立派な息子を大いに誇りに思ってほしいと思う。

親子の仲が修復出来ていればいいなと、ドラマを見ながら思ったことだ。
 

デーンフジオカさん

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 7月19日(火)21時24分59秒
  NHKドラマで等身大の青年役 にじみ出る誠実さ…涙にも「ウソがない」



2016年7月16日
ディーン・フジオカさんが主演したNHKの特集ドラマ「喧騒の街、静かな海」のワンシーン=NHK

 俳優のディーン・フジオカさんが主演したNHKの特集ドラマ「喧騒の街、静かな海」が18日、放送される。30年前に生き別れた親子が、行き場のない孤独を抱える一人の少女と向き合いながら、自分たちの人生を生き直そうとする物語で、フジオカさんは、かつて自分と母親を置いて出て行った父親に会うため大阪を訪れるカメラマンの水無月進を演じている。フジオカさんのブレークのきっかけとなった連続テレビ小説「あさが来た」も手がけた演出の西谷真一さん、今作の制作を支えた大阪制作局・制作統括の谷口卓敬チーフ・プロデューサー(CP)に、フジオカさんの俳優としての魅力、そして素顔などについて聞いた。

ディーン・フジオカは「ほかに似た人が一人もいない役者」?

 「喧騒の街、静かな海」は、フジオカさん扮(ふん)するカメラマンの水無月進が、かつて自分と母親を置いて出て行った父親に会うため大阪を訪れるところから始まる。父親の海老沢淳(寺尾聰さん)は、精神科のクリニックを経営する傍ら、夜の街に出かけて行き場のない若者たちに声をかけるボランティア活動を続けている。最初は素性を隠して海老沢に近づく進だったが、街を孤独にさまよう女子高生のクロ(久保田紗友さん)やNPO法人を運営するレイ子(キムラ緑子さん)たちと関わる中、心に変化の兆しが表れる。一方、心の奥底に妻と息子と別れてしまったことへの悔恨を抱えている海老沢も、進との再会によって人生が大きく動き始める……というストーリーだ。

 西谷さんは「ディーンさんは誠実で不器用、それでいてチャーミング。ほかに似た人が一人もいない役者さんだなって思っている。そのディーンさんと日本映画界を代表する寺尾聰さんをカップリングできたらいい作品が作れるんじゃないかなって企画を進めて、こうやって実現することができた」と満足そうに語る。

 撮影を見守った谷口CPも「ディーンさんは本当に真面目」と前置きした上で「自分の全てを演じることに注ぎ込むっていうことを見ていて実感しました。『あさが来た』で僕が印象に残っているシーンは、(フジオカさんが演じた)五代友厚が亡くなる週、あさ(波瑠さん)と涙を流しながらほほ笑み合う場面で『キレイな涙だな』って思ったんですね。今回もディーンさんのピュアな涙を見て『これだ!』って思いました。ディーンさんはどうすればベストな演技ができるかいつも考えているので、流れる涙にウソがない。見せる涙じゃなくて、自然と流れる涙なので、そこに無理がないんです」と絶賛する。

今までにない役柄も「彼の誠実さが、難しさを乗り越えてくれた」

 今回の主人公・水無月進は見た目では、どにでもいるような31歳の“等身大の青年”として描かれている。フジオカさんにとって「あさが来た」で演じた五代はもとより、TBS系で今年1月期に放送された連続ドラマ「ダメな私に恋してください」でのドSな眼鏡男子や、Amazonプライム・ビデオで独占配信される連続ドラマ「はぴまり~Happy Marriage!?~」でのイケメン社長とは大きく異なる役柄で、フジオカさんがどう演じるかも大きな見どころとなっている。

 西谷さんは「あさが来た」と比べて演出面で「あまり作り込まず、強烈な個性をつけずに」とフジオカさんの素の部分や誠実さにゆだねたといい、「このドラマでの水無月進は、フラットなだけに今までのディーンさんになかった役。どの役者さんがやられても難しかったと思う。でも、彼の誠実さが、難しさを乗り越えてくれているなって気がしましたし、新しいディーンさんの魅力が出ているのかな」と穏やかな笑顔を見せる。

 谷口CPも「特段あれこれ注文せずに、が基本だった」と振り返り、「ディーンさんが、こういう青年をフラットに自然に演じるのはほとんど初めてで、僕も一体どういったディーンさんが画面に立ち上がってくるのかなって正直、予想しきれないところがあったし、むしろそこが楽しみでもあった。僕も現場でモニターを見させてもらったんですが、腑に落ちたというか、作り物の感じがしなかったんですよね。ディーンさんは役をちゃんとつかめていたし、手ごたえを現場で感じることができて、(起用して)良かったなって今、改めて感じています」と語る。

現場で寺尾聰と意気投合&楽器でセッションも 「のびのびやっていた」

 今回の撮影でフジオカさんは父親役の寺尾さんとも意気投合。オフの時間を使って楽器でセッションも繰り広げたという。西谷さんは「ディーンさんって歌、音楽が大好きで、心を開放してるというか、閉じ込めたくないタイプなんですね。かなり演技プランを考えて、それだけで消耗してしまうことを良しとする役者さんっていっぱいいますけど、彼の場合はフラットな状態で入りたい、心開いていたいというのをそばにいて、すごく感じました。役者を続けるうえで、そうしないとやっていけないっていうのはあるのかもしれないですね」と明かす。

 谷口CPも、現場でのフジオカさんについて「のびのびやっていた」と明かし、「ディーンさんは役作りを優先するあまり、ほかのことをないがしろにする人ではないので、周りの人間にストレスを与えることは絶対にしない。ジェントルマンなので(笑い)。深刻なトラウマを抱えている役でもありましたけど、無理してやっているっていうのが全然なかったし、カメラが回ってない時はとにかく穏やか。本当に一緒にやっていて心地よい青年で、ある種、ディーンさんの奥行きでもあるのかなって」と感心していた。

NHKドラマで等身大の青年役 にじみ出る誠実さ…涙にも「ウソがない」










 

元禄港町

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 7月17日(日)21時35分42秒
編集済
  元禄港歌―千年の恋の森

秋元松代作
蜷川幸雄演出

舞台美術 朝倉摂
衣装  辻村寿三郎

キャスト
市川猿之助
宮沢りえ
段田安則
高橋一生
鈴木杏
新橋耐子


恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太(しのだ)の森のうらみ葛の葉

この歌は昔の言い伝えで、阿倍保名が 狐を助けた時怪我をして、葛の葉という女性(これがキツネの化身と言われている)が現れ看病し
2人の間に男のが生まれる。この童子丸が、陰陽師として知られるのちの安倍晴明だと言われている
この事がこの作品のテーマである。

あらすじ(一部公式サイトより引用)

時は江戸、元禄のころ。
配役は播州の廻船問屋の大店・筑前屋の主人平兵衛(市川猿弥)と女将お浜(新橋耐子)
筑前屋の長男信助(段田安則)と次男坊万次郎(高橋一生)
瞽女(ごぜ、盲目の女芸人)の一団は目の見える手引きの歌春(鈴木杏) 座元の糸栄(市川猿之助)と長女の初音(宮沢りえ)

これら登場人物の過去と現在の時間軸が交錯して絡み合う物語。
廻船問屋の長男・信助は真摯で生真面目で東京の出店で働いていて帰郷中だ。
次男坊・万次郎は遊び人でやや放蕩息子で家業に興味がない様子。どうも腹違いで、長男は実は血筋が違うようだ。
やがて三味線の音が聞こえてくる。旅から旅に明け暮れながら年に一度瞽女の一団がこの港町にやってくるのだ。
筑前屋の祝いの席に呼ばれた 瞽女の女たちが奏でた歌が「葛の葉子別れ」、猿之助さんの語り声がややかすれて聞こえたのが気になった。
瞽女の糸栄(市川猿之助)の三味線の弾き語り「葛の葉子別れ」を聴くうちに、信助は糸栄が実の母に違いないと思い始める。
この女形の猿之助さんが凄いわー!歩く姿は年とった女そのもの!

猿之助さんの女形を見るのは「十二夜」以来かな?このときはまだ亀次郎さんだったけど可笑しみのある役がぴったりで、
うまいなぁーと感嘆した覚えがある。本物の女優さんより女らしい(笑)
新橋耐子さん、久しぶりに見た! まだ文学座に在籍らしいがこんな舞台にはピッタリの存在感が素晴らしい!


余談だけれどかなりの昔、子供のころにサーカスでこの物語を見た覚えがある。

「葛の葉子別れ」は、千年の森の奥から恋しい男のため白狐となり逢いに来た女が、人里の男を恋した罰に生まれたばかりの
子と別れて再び森に帰らねばならぬという悲しい物語。
両手両足に障害を持つ女性がこの物語の主人公を演じていた。
最後のクライマックスで舞台に立てられた障子(畳一枚くらいの大きさ)の上に乗り、右手・左手と両方の足、そして最後に口に筆を加えて
障子にサラサラと書いた歌が「恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」・・・凄く達筆だったような記憶がある。
演じた女性の障害の重さと一緒に強烈な印象が残っている。

瞽女の一団が、筑前屋へやって来たことで、お浜が解き明かす信助の出生の秘密。
遠い幼き日の三味線と謡の記憶で交わる瞽女の初音(宮沢りえ)と信助の愛。
それに、瞽女の歌春と筑前屋の次男坊万次郎(高橋一生)の許されぬ愛が絡む。
以上の3つの愛に、越前屋のお浜(新橋耐子)の苦悩。
実の子である万次郎への溺愛と、筑前屋の主人・平兵衛(市川猿弥)が瞽女に生ませた信助が優秀なことへのいたたまれぬ嫉妬
歌春と万次郎の愛は身分が違い過ぎて、実らぬ恋だ。
そこで、越前屋のお浜が細工職人の和吉と夫婦になる話を歌春に持ち掛けそれを歌春が受け入れて夫婦になる。

数日後、場面は変わって、筑前屋で「彼岸会奉納の能」を練習にはげむ万次郎。
そこへ歌春と万次郎の仲を知った職人の和吉が、血相を変えて怒鳴り込んできたことで、万次郎は謹慎。
代わりに、翌日の本番の舞台では、信助が舞うことになった。
そして能「百万」を舞う信助の舞台へ、嫉妬に狂った和吉が駆け上がり、舞っているのが万次郎だと思い込んで毒薬を投げつけ
信助は目をやられる。

糸栄と初音とおなじ盲(めしい)となった信助は三人で千年の森へ行こうという。
信助は眼の光は失ったが愛する人とようやく名乗りあえた生みの母と一緒に歩める人生は心満たされた幸せな人生になるだろう。

暗めの舞台一面に赤い寒椿が広がり、美空ひばりさんの劇中挿入歌が効果的に使われていて、
美しくも哀しくて妖しい、まさに「情念」がメラメラと燃えあがるような舞台!
良いものを見せてもらった
 

はぴまり・・・(^_-)-☆

 投稿者:kage394  投稿日:2016年 6月30日(木)22時05分22秒
  ここにも広告出てるじゃん!(笑)
TVのドラマが面白いのが全くないので有り難い。
ネットドラマって初めて見るのだけれど、早送りとか巻き戻しとかが画面に表示され
便利なものだなって思う。
画面も最大にできるし、TVでなくても何の違和感もない。
毎週水曜日が・・・、いいえ火曜の深夜が楽しみです♪
 

やっぱり!

 投稿者:kage394  投稿日:2014年 1月 3日(金)21時49分28秒
  長谷川さんの事務所が

「本人から結婚するとは聞いていないので、結婚報道は否定させていただきます。」

だってさーーー。


やっぱりね~!

長谷川さんが事務所経由ではなく、本人の言葉で語れない訳でもあるのかしら?

もしかして事務所が結婚に反対しているとか?

なんか後味の悪い結末・・・、すっきりしないのよね。
 

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