teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


マツコという名のモーリー

 投稿者:fjtntwk  投稿日:2012年12月31日(月)12時35分14秒
  うちの子、マツコなんです。
動画はこちらから( ´ ▽ ` )ノ

http://youtu.be/CIkT61byECc

 
 

可愛すぎる!!

 投稿者:mizuki  投稿日:2009年 5月 6日(水)01時11分33秒
  私は、ダックスフントを飼っているんですけど、
もうめちゃくちゃ可愛いです!!
 

ネコっ

 投稿者:亜莉  投稿日:2008年12月17日(水)19時14分24秒
  ネコ4匹飼っててみんなかわいーです。
見ないとわかんなぃケド・・・
今度5匹目買いマース!
楽しみだなぁ~♪
 

(無題)

 投稿者:たけきよ。  投稿日:2008年 7月27日(日)00時34分57秒
  >>れなさん

ショコラちゃん、ミルクちゃんが残って良かったですね(^^)

犬は元来、集団で生活をする本能があります。
だから一人(一匹)で居るのはすごく寂しくて辛い事なんですよね。

ミルクちゃん以外の貰われていった子犬たちの穴埋めをれなさん一家で
頑張って下さいね。
きっと犬を含めた温かく楽しい家庭になる事でしょう。

今後の成長記も期待してます(^^)
これからもよろしくです。
 

最後に。

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時40分51秒
  今では我が家に犬は2匹です。最初に紹介した「ショコラ」と「ミルク」です。
最初のうちはミルクもクレアがいないのが寂しそうでしたが
ショコラと2匹で手を取り合い、今は楽しく暮らしています。
我が家の物語はどうでしたか?
悲しい別れもたくさんあり、色々な事を乗り越えてきたこの四年間でした。
新しい命にも恵まれ、私は前よりも犬が大好きになりました。
ショコラに出会えたのも何かの運命と思います。
子供を授からせてくれた「一郎君」にも今は感謝してます。
私はこれからもずっと愛犬を愛し続けます。
これを読んで我が家にはこんなストーリーがあったんだ、と共感してくれたら
すごく嬉しいです^^
長々とすいませんでした。
ありがとうございました。
 

1番悲しい別れ

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時35分33秒
  そして、それからいままでで1番つらい別れでした。
ある日、夫の仕事の上司さんに、「犬を1匹譲って欲しい」と頼まれました。
もちろん子供達は大反対!「絶対嫌だ」といい張りました。
そして私ももちろん絶対に嫌で、もう子供達にあんな涙を流させたくない
と思ったのですが。。。
夫と話し合い、「そりゃあ子犬達はもう我が家の一員だが、これからもっと大きくな
って三匹飼うのは家庭的に苦しいし、大変だろう」という事で
私も「そうね。。。子供達には可愛そうだけど・・・」と悲しい決断をしざる
おえませんでした。
その事を子供達に知らせると、しばらく口は聞いてくれませんでした。
「お母さんなんか大ッ嫌い!!」「ひどい。。。」
私にとっても、すごくつらいものでした。
そして、お別れの日がやってきました。
朝から家族皆で涙を流し、別れを惜しみました。
私は子供に「もう本当にこれでおしまいだよ。もうこんな
別れは二度とないから・・・」といいました。
そして、そのお宅にいき、どちらがいいか子犬を選んでもらいました。
そしてクレアがもらわれる事になり無念のまま引き渡しました。
本当に悲しい別れでいつになっても涙は枯れず、こんなに泣いたのは
初めてかというぐらいなき続けました。
 

それから。

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時25分18秒
  そして我が家には白い子犬、「ミルク」「クレア」(両方とも女の子)と
ショコラが残りました。すごく静かで寂しい風景でした。
でも、子供達もきちんとそれを受け入れている様でミルクとクレアを思いっきり
抱きしめ、涙を流していました。
それを見た私も、この子達をちゃんと育てていこうと思いました。
それから半年。ミルクとクレアももうだいぶ大きくなってもう我が家の一員でした。
2人とも真っ白な犬で散歩していると色々な人が振り返り、「か~わ~いい♪」
などと言っているのが聞こえ、少し鼻が高かったです^^笑飼い主バカ
それから三匹との楽しい日々はあっという間に過ぎていきました。
 

たくさんの涙

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時15分45秒
  そして、お別れの日。愛しい子犬たちとの悲しいお別れの日です。
昼ごろ、一人目の人がもらいにやってきました。 前から要求されてた女の子
我が家では「ゆずちゃん」と呼んでいた子の新しい飼い主です。
我が家の子供はといいますと、さほど悲しくはないのか、新しい飼い主さんに
一生懸命これまでの成長を話ていました^^
娘「あのね、ゆずはね・・・」息子「ゆずはね!・・・」
しばらく話終え、お別れの時間が来ました。
私がゆずを抱き、手渡します。するととつぜん、「だめっ!」息子に手を掴まれたのです。
「こらっ。どうしたの!」そういって顔を除きこむと・・・
息子の顔は涙でグシャグシャでした。隣の娘も口ビルを噛み締め、涙を目にためていました。それを見た私もつい涙ぐんでしまい、しばらくの沈黙・・・((汗
そしてゆずを手渡し、「きっと大切に育ててくださるよ。」と息子や娘に言い聞かせ
ました。とても悲しい別れでした。
その日は次から次へと新しい飼い主がやってきました。
最初は「ゆず」、そして「ボブ」笑、最後に「章」という順にもらい手が来ました。
1人の新しい飼い主が来るたびに子供達は涙を流し、子犬をギュッと抱きしめ、
お別れをしました。帰るたびに、「きっと幸せになれるよね」「絶対ね」というやりとり
でした。 子犬がいった後、小屋を見てみると子犬2匹とショコラだけが寂しそうに
座っていました。
 

子犬の成長^^

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)22時01分59秒
  そして、それから一ヶ月。ショコラの出産は私達の親戚にも色々広まり、
五匹も産まれたので三匹もらい手が見つかり、我が家で2匹飼う事にいたしました。
子犬はといいますと、すくすく育っていてやっとよちより歩き始めました^^
それはとても愛らしい姿でした。 子供だちも子犬に自らミルクをあげたいと言い出し、
子犬用ミルクを買い、哺乳瓶で与えました。その姿も思いのほか可愛らしく
家族そろってその光景を見ていました。
ショコラはあいかわらずで、お母さんになってからしっかりお世話をし、
性格もとても穏やかになりました。最初はショコラにお世話ができるのかとても不安
でしたが、きちんと母としての役割を果たして懸命に育ててくれました。
誰に教えられるのでもなく、自ら。ここまで成長させてくれたショコラには感謝です^^
子犬たちもショコラが大好きで、後を五匹そろってよちよちと歩き、コテンと
転んだり走ったりとまだ小さい子犬の動きを見るのがとても愛らしかったです。
あと何日かで兄弟が離れ離れになってしまうのが悲しく思えてくる私でした。。。w
 

感激の涙

 投稿者:れな  投稿日:2008年 7月 9日(水)20時54分9秒
  ある朝、小学1年生になった息子を送るために玄関に出た私を、その日感動・衝撃
が私を襲いました。 息子は朝、必ずショコラの所に一度寄ります。
今日も犬小屋の方に駆けてく息子を眺めていました。
すると息子が。。。「母ちゃん母ちゃん!!!」とすごい勢いで走ってきました。
「どっ・・・どーしたの?」「あ・・・赤ちゃん!」
私は急いで犬小屋に向かいました。
近くまでくると「ピ~ピ~」と泣き声が聞こえてきました。
小屋をのぞくと、ショコラが構えているその下に小さな小さな子犬が五匹ほど
転がっていました。みんな大きな鳴き声を上げ、ショコラはまだおどおど
していました。とりあえず遅刻してしまうからと息子を送り、また小屋に帰ってくると
小屋の中でショコラは懸命に子犬にお乳を与えていました。
私は感激の涙でいっぱいでした。娘も駆けつけ、「すごぉ~い。。。」と
涙をためていました。生き物の誕生がこんなにもすごいものだったとは・・・と。
それからショコラは自分に栄養を、と餌を2倍食べるようになりました。
 

レンタル掲示板
/7