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第13週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 7月22日(土)15時38分1秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第13週7月16日は4試合が行われました。

 奈多グラウンドの塩浜ジャガーズ対新町ウインズ戦は、初回から桐島選手のHRなどで3点を先制したウインズは攻撃の手を緩めることなく、毎回得点の計11点。三回以降ランナーをスコアリングポジションに出すも1点に抑えられたジャガーズ。コールドでウインズの勝利。

 青松園Aのレッドサンデーズ対ソルトベイスターズ戦は、レッド10人、ソルト13人とソルトは初の相手チームより多い人数で挑む。レッドは普段一番を打つ古賀選手が九番を打ち、打順が一つずつ繰り上がる。これが功を奏したか初回から八島選手の2ランを含む3連打で2点を先制すると、普段リリーフ登板の先発塚本投手がランナーを出しながらも要所を抑え、3-0で古賀選手にバトンタッチ。1点を取られるも初回のリードを保ってレッドが3-1で勝利。皆さん、チームに迷惑を掛けないようにしっかり起きましょう。

 青松園Bのブルーマーリンズ対奈多クラブ戦は、ここまで0勝のブルーマーリンズが初回四番糸井選手の2点タイムリーで先制。しかしここまで全勝の奈多クラブは二回に同点に追いつくと、初回の名誉挽回とばかりに今林瑠生選手がHRを放ち逆転するとコンスタントに得点を重ね2-9で奈多クラブの勝利。この暑さで投手がバテても打力で攻撃時間を稼ぐのも強さの証明か。

 雁レク9の三苫ホーネッツ対三苫三球会戦は、強打を誇るホーネッツ打線の六回まで全て内野安打のみの5安打に抑えていた三球会吉留投手だったが三回に2失点すると、最終七回表に山崎選手にソロHRを打たれ3失点。四回以降ランナーをスコアリングポジションに送る三球会だったが、ホーネッツ川原、矢野投手リレーに完封され、3-0でホーネッツが1敗を守った。


 梅雨明けして夏本番を迎えた。熱帯夜も続きますが、しっかり体調を整えて試合に臨みましょう。

ここまで雨による試合中止も少なく、今年はいい感じで試合消化できていますね。


9月の運営会議後は、恒例の「Go!Do!飲み会」です。
 
 
 

第12週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 7月15日(土)23時17分36秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第12週、7月9日は4試合が行われました。

 奈多グラウンドのレッドサンデーズ対和白新町パイレーツ戦は、ギリギリ9人のパイレーツに対し、レッド打線の猛打が爆発。中でも一番古賀選手は4打数4安打1HR1盗塁でサイクルヒット達成です。レッド投手陣は3人つぎ込み、ピリッとしないものの、大量点をバックに21-5でレッドの勝利。レッドは6試合目にして5人が初ヒット達成。ここから波に乗れるか?

 雁レクAの三友クラブ対奈多フェニックス戦は、ランナーは出すものの五回まで無得点の三友クラブに対し、フェニックスは二~四回までソロHR2本などで1点ずつ計3点を奪う。五回裏はランナー三塁まで進めるも得点を奪えなかったことが六回表の悲劇につながる。それまで三友クラブ打線を1安打完封していた松本投手が掴まり5安打4失点。結果、4-3でフェニックスは逆転負け。5月28日以来の久しぶりの試合とは言え、今年のフェニックスが乗り切れないのは終盤の締め方に要因がある気がする。

 青松園Bの雁の巣ライナーズ対三苫フレンズ戦は、全勝のフレンズ山口投手に対しライナーズは、一回表先頭の明瀬 旭選手がバントヒットを放つも盗塁死となり初回を3人で攻撃を終了すると、七回まで15奪三振され、一人のランナーも出せず21人で試合を終了。一方フレンズは5安打ながら3本が得点に絡み0-3でフレンズが開幕から7連勝。山口投手の剛球と共に初回の盗塁を刺した佐藤(由)捕手の強肩も連勝の要因の一つだ。

青松園Aの奈多サンデーズ対三苫三球会戦は、ギリギリ9人の奈多サンデーズに対し、三球会は三回を終わった時点で1-5とリード。しかし四回表に7安打(4二塁打)を集中させ一挙に8点を奪ったサンデーズが五回表には三球会吉留投手にめっぽう強い四番野々下選手の3ランが飛び出し、12-6でサンデーズの勝利。


 ふくおかの夏の風物詩、博多祇園山笠も追い山を終了し、いよいよ夏本番。

湿りがちだったバットと同時に梅雨明けが待ち遠しい人もいるはず。

朝から30度に迫る気温ですが、気持ちよく汗をかきましょう!
 

和白新町パイレーツ大野様

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 7月15日(土)22時47分18秒
  レッドサンデーズ監督 兼 編集部長の八島です。

返事が遅くなり申し訳ありません。

こちらも6試合目にして初ヒットが5名(実は私も初ヒット)、サイクルヒットまで飛び出し、後半戦に向けて区切りのゲームが出来ました。

どのチームも毎試合ベストメンバーを組めるとは限りませんが、来ている人でのベストは尽くせる筈です。

うちは、手を抜くことは絶対しませんし、うちが舐めて臨める相手など1チームもありません。

前にも書きましたが、レッドは木曜日までには出欠を報告させ、金曜か土曜日には先発メンバーを発表しています。

現状で最大限の準備をさせるためです。

そして、7時プレイボールからの約一時間半は、思いっきり集中して、試合そして審判を楽しむ。

この姿勢はサンデーズを始め、和白リーグの先輩方から学ばせてもらっていることでもあります。

皆さんがそういった気持ちで思いっきりソフトボールを楽しんでいただき、試合後には笑って話す。

そして水曜日にはきっちりHPにUPして、みんなが楽しみに見てくれる。

そうやって、どのチームもベストを尽くして欲しいと思います。

パイレーツとは是非、きちんと対戦したいですね。
 

(無題)

 投稿者:パイレーツ 大野  投稿日:2017年 7月 9日(日)20時38分24秒
  レッドサンデーズ 八島監督 本日の試合 メンバー不足で大変失礼しました それでも揃ったメンバーで真剣に戦いました それを感じて全力で勝ちに来てくれた事に感謝します おかげで点差以上に楽しい試合になりました 今度ベストメンバーを揃えた時に練習試合でもお願いします
 

第11週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 7月 8日(土)09時10分52秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第11週、7月2日は3試合が行われました。

 奈多グラウンドの三苫ホーネッツ対奈多クラブ戦は、さすがに全勝チーム同士の戦いで、5-0と先行のホーネッツが楽勝かと思いきや終盤の六回裏に奈多クラブが5連打を含む8安打を集め一気に追いつくと、今林瑠生投手が自らのバットで犠飛。久保選手が猛然と突っ込み5-6Xサヨナラで全勝対決を制した。大量リードに甘さが出たのかホーネッツ先発の川原投手にとっては苦い経験となった。

 青松園Aの塩浜ジャガーズ対ブルーマーリンズ戦は、さすがに全敗チーム同士の戦いで、乱打戦となった。初回からブルーマーリンズの制球難から1安打で6点を先制したジャガーズは毎回得点の13点(5安打)。一方二回裏に内野安打2本で5得点のブルーマーリンズも追いすがるが結局13-6でジャガーズが全敗を脱出。ブルーマーリンズは唯一の全敗チームとなった。ここからの巻き返しを期待したい。

 青松園Bの新町ウインズ対和白新町パイレーツ戦は、ここまで3勝2敗チーム同士の戦いで、一回表二死三塁とされたパイレーツは捕手からの不用意な三塁牽制球が悪送球となり1点を先制するとその後も吉田投手のチェンジアップがことごとくWP(PB?)となり失点を重ねる。打ってはウインズ藤田投手の剛球をノーサインで捕球する今林捕手と華麗な守備を見せた吉浦遊撃手のHRなどで10得点。ノーヒットノーランは何とか免れたパイレーツだったが10-1でウインズが同率対決を制した。捕手の差が出た印象の試合だった。2打数2安打2四球4盗塁と活躍したウインズ二番安藤一歩樹選手だったが、七回ノーヒットノーランの掛かった守備で内野安打を許してしまい、反省しきりの試合後だった(笑)


 台風三号が梅雨前線を刺激して福岡県南部と大分県に豪雨をもたらし、多数の犠牲者と避難者が出ています。地盤の緩みから二次三次被害が予想されますので、そちらを訪れる方は十分注意されてください。
犠牲になってしまった方々のご冥福をお祈りするとともに、一日も早い復興を願います。

 WSLは梅雨の合間を縫って、開催できることを切に願います。

ただし、怪我だけはしないようにグラウンドの確認と整備をお願いします。

 

第10週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 6月25日(日)11時37分36秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第10週、6月18日は4試合が行われました。

 雁レク7の新町ウインズ対奈多クラブ戦は、奈多クラブは相手エラーで得点すると、二回には九番住田選手がHRを放ち試合を優位に進めると、2点差にされながらも今林祐将選手のタイムリーで引き離し3-7で勝利。奈多クラブ今林瑠生投手からウインズ二番安藤一歩樹、三番吉浦、四番桐島選手が意地を見せたが、3度のチャンスに五番藤田選手がブレーキ。一本でも出ていれば違った展開になっていたかも。

 青松園Bの塩浜ジャガーズ対三苫フレンズ戦は、三回裏にフレンズが無安打で先制するうまい攻撃を見せると、四回裏は連打で追加点。六回には長打と犠打を駆使してダメ押し。理想的な試合展開でフレンズが1-5で5連勝。小技が得点に確実にを絡むなど今シーズンの好調さが伺える。一方ジャガーズは泥沼の5連敗。

 奈多グラウンドのブルーマーリンズ対三苫三球会戦は、単打で10安打した三球会に対し、ブルーマーリンズは内野安打2本に抑えられる。安打数がそのまま得点差にもつながった。三球会は吉留、鮎川投手のリレーで完封し、0-9で三球会が勝利。終始塁を賑わせた三球会、最終回の一塁フライWプレーで3人で攻撃を終えたのはご愛嬌か?ブルーマーリンズは昨年奮闘したが、ここまで5連敗。

 青松園Aの和白新町パイレーツ対三友クラブ戦は、乱打戦の様相を呈したこの試合は、パイレーツ長倉選手、三友クラブ平田選手の両一番打者が出塁しまくったことが要因の一つに挙げられるが、勝敗を分けたのはその前を打つ九番打者。パイレーツ九番岡山選手がHRを含む2打数2安打1犠飛、3打点を挙げ、いい流れで一番に繋いだところが大きく9-6でパイレーツの勝利。三友クラブは初戦を勝って以来4連敗。


梅雨の真っ盛りに突入し、雨の影響が出てきます。怪我している人、調子が上がらない人はこのチャンスにリカバリーしましょう。

 

第9週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 6月18日(日)00時16分8秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第9週、6月11日は雨で1試合が中止、3試合が行われました。

 青松園Aのレッドサンデーズ対三苫フレンズ戦は、雨も関係なくフレンズ山口投手の投球術が光り、五回を被安打1無失点10奪三振とほぼ完ぺきな内容。女房役の佐藤(由)捕手は2打席連続タイムリーと力強い援護。逆にレッド古賀投手は雨のせいか制球が定まらず、ランナーをためては単打ながら失点。途中代打で出場し、レッド塚本投手から安打を放ち、ホームスチールを見事に決めた田中選手にフレンズの勢いを感じた。

 青松園Bの三苫ホーネッツ対ブルーマーリンズ戦は、初回からホーネッツ打線が爆発で2HRを含む7安打で6点を先取し、試合を優位にすると、三回、四回にも追加点を挙げる。一方ブルーマーリンズ打線はホーネッツ川原、矢野投手のリレーにわずか1安打に抑えられ、16-0でホーネッツの圧勝。ブルーマーリンズは六番以降の打者は1打席しか回ってこなかった。

 奈多グラウンドの奈多サンデーズ対ソルトベイスターズ戦は、ここまで4連敗の昨年最下位ソルトベイスターズが今季人員不足が悩みの種で調子の上がらない奈多サンデーズとシーソーゲームを展開。サンデーズが野々下選手のHRなどで勝ち越すも今回のソルトは吉田選手のHRなどで三度追いつく粘りを発揮して4-4の引き分け。


久しぶりに雨が降った日曜日でしたが、3試合は消化できました。

そんな中、記事にもありましたが、ホーネッツのメンバーがブルーマーリンズの試合前の円陣を見ながら「どうせ負けるっちゃけん」と言っていたという記事に触れない訳にはいけません。


「どうせ負けるっちゃけん」

とは、如何なる了見かっ!


恥ずかしながら久しぶりに、怒りに震えました。

編集部長になってから5年、掲示版への心無い書き込みや他チーム・審判に対する誹謗中傷などがある度に書かせて頂いていますが、これは一緒に和白リーグをここまでやってきた仲間に対する冒涜でもあります。

確かにベストなメンバーが揃えられず、競った試合が出来ないチームもあります。

しかし、朝グラウンドに集まり、整列する瞬間には勝利のために皆、今できる最善を尽くしている筈です。

それを・・・こういった発言が出る事が、・・・悔しい。


私は、編集部長と今年からレッドサンデーズの監督という二足の草鞋で和白リーグに参加していますが、監督として試合前に少しでも情報を皆に伝えたいという思いから話が長くなることもあります。

そのため、少しでも時間を有効に活用するため、先発メンバーの発表と試合展開、相手戦力などを土曜日には選手にLINEで伝えています。

各チームで試合への臨み方は様々だと思いますが、勝利への思いは同じと信じていますので、工夫して相手を見返す気概を見せて欲しいものです!

因みに監督やってると、負けるのが選手でやってる時の何倍も悔しいことだと思い知らされています。

一部、感情的な文章になってしまいましたが、皆が最善を尽くし切磋琢磨していくのが和白リーグだと思いますので、ご意見がある方はどうぞ和白リーグ発展のためによろしくお願いします。





 

第8週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 6月10日(土)22時56分33秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第8週、6月4日は4試合が行われました。

 青松園Aの奈多クラブ対奈多サンデーズ戦は、奈多クラブに与えてはいけない先取点を無安打で与えてしまうと、その後は一方的な展開。奈多サンデーズは五番野々下選手が一矢を報いるHRを放つも終わってみれば10-3で奈多クラブの勝利。奈多クラブ林瑠生投手は打っても3安打、今林健選手は2安打1HRと眼鏡をかけてから好調を維持。

 雁レク7の塩浜ジャガーズ対レッドサンデーズ戦は、ランナーを出すものの何とかしのぐレッド古賀投手。機動力を駆使して点を重ねるレッドに対し、5点ビハインドのジャガーズは九番田沼選手のHRなどで1点差まで追い上げるも4-7でレッドが逃げ切った。レッド前田選手は一塁を駆け抜けた際に肉離れを再発し、交代となった。

 青松園Bの新町パイレーツ対ソルトベイスターズ戦は、パイレーツ吉田投手が三塁を踏ませたのは三回裏のみの無失点ピッチング。攻撃では1点リードで迎えた六回表に二死から吉田投手のタイムリーで3点を奪い3-0でパイレーツの勝利。吉田投手の投打にわたる活躍が光った。

 奈多グラウンドの三友クラブ対新町ウインズ戦は、0-2ウインズリードで迎えた七回表、三友クラブがウインズ藤田投手の乱調とヒットで3点を取り逆転するもその裏、一死から3連打でウインズ吉浦選手が逆転サヨナラのタイムリーを放ち3-4xでウインズ勝利。最後まで何が起こるか分からない面白さを体現する試合だった。


ここまでほぼ順調に試合日程を消化している今シーズン。無敗の好調チーム、1勝が遠い不調チームと明暗が分かれつつあるが、梅雨の季節を迎え、グラウンド状態が試合を左右しかねない。

ここで踏ん張ればまだまだ上位進出が狙えるので、しっかり準備をして欲しい。

上位チームは足元をすくわれないように盤石の試合展開を心掛けてほしい。
 

第7週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 6月 3日(土)22時54分12秒
  WSLの皆さん、コンイチハ!

第7週、5月28日は4試合が行われました。

 雁レク9(センター側)の三苫ホーネッツ対奈多フェニックス戦は、急遽先発登板の今林勇太投手が2安打ながらもホーネッツ川原投手の2ランと味方エラーで4失点。代った松本投手も連打を浴び3失点。一方ホーネッツ川原投手は2安打15奪三振の完封。7-0でホーネッツ勝利。

 青松園Bのレッドサンデーズ対奈多クラブ戦は、是が非でも先取点を与えたくなかったレッド古賀投手だったが、初回満塁からレッド土田遊撃手のFCで先制点を与えてしまうと七番住田選手のタイムリーで2点。三回表にレッドは機動力を使って、3点取り逆転したのも束の間、その裏倍返しを喰らい、終わってみれば3-9で奈多クラブの勝利。昨年優勝チームを前に古賀投手の集中力が乱れたか?奈多クラブは九番今林健選手がいい働きを見せた。

 青松園Aの雁ノ巣ライナーズ対三苫三球会戦は、二回にライナーズ五番久保田選手のHRから4連打で2点先制したライナーズは、六回表にもランナー2人を置いて3連打となる今林颯太選手の3ランで5得点。三球会の追い上げを2点で抑え、5-2でライナーズの勝利。有馬投手はこの試合も打つ方でも活躍。長打力の差が如実に出た試合だった。

 雁レク9ホーム側のブルーマーリンズ対三苫フレンズ戦は、エース不在のブルーマーリンズに好調フレンズ打線が容赦なく襲い掛かった。初回から3安打で5得点すると毎回得点。三回裏には四番山口、八番寺山選手のHRでとどめ。ブルーマーリンズも食い下がったが、単打4本では1点を奪うのがやっと。1-13でフレンズが3連勝。ブルーマーリンズは3連敗。


今週は、負けなし3連勝のチーム、奈多クラブ、三苫ホーネッツ、三苫フレンズの揃い踏みだった。どのチームもチームらしさが出た試合だが、投打のバランスがいい。投手力にモノを言わせ、打撃陣が何の憂いなく振り切っている。

さて、どうしたものか?

お互い潰しあってくれるのを待つか、それとも伏兵が現れるか?

梅雨前のベストコンディションのグラウンドでは力の差が出やすいのでそれも難しいか?

 
 

第6週編集後記

 投稿者:編集部長・レッドサンデーズ八島  投稿日:2017年 5月28日(日)00時08分4秒
編集済
  WSLの皆さん、コンニチハ!

第6週、5月21日は3試合が行われました。

 青松園Aの三友クラブ対雁の巣ライナーズ戦は、序盤三友クラブ3点リードで迎えた四回表、無死満塁のピンチをライナーズ有馬、明瀬(航)バッテリーが無失点に抑えたところから一気に流れがライナーズへ。逆に無死満塁のチャンスを活かして逆転したライナーズは、五回表に三友クラブ松尾選手の2本目のHRなどで逆転を許すも、最後はライナーズ宇野選手が四番の仕事を果たすサヨナラ2ランHRで5-6xの逆転勝利。三友クラブの投手交代のタイミングを逃さず久岡投手を攻略したライナーズに拍手。

 奈多グラウンドの和白新町パイレーツ対塩浜ジャガーズ戦は、前回三球会相手に五回までノーヒットに抑えたジャガーズ立石投手だったが、初回からパイレーツ打線に掴まり9失点。逆にパイレーツ吉田投手はジャガーズ打線を2安打無失点に抑え9-0でパイレーツの勝利。試合の波に乗るために立ち上がりでつまづかないことが大事。

 青松園Bの奈多サンデーズ対奈多フェニックス戦は、初回からサンデーズ砂場投手に襲い掛かるフェニックス打線は、11安打を浴びせ8点を奪うと、松本投手は打っては満塁弾、投げては2試合連続完封と大活躍だった。サンデーズは怪我人などでなかなかベストメンバーが組めない苦しい試合が続く。


五月晴れが続く最高な季節に一つでも勝ち星を稼ぐことが梅雨、真夏へと体力が落ちていく季節に弾みをつけるコツですね。
 

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